048-486-7227
049-223-3773

NEWSお知らせ

勉強会が1ヶ月後に迫ってきました!

さて、以前の記事でもお知らせしておりました、「認知症」を題材にした勉強会がいよいよ1ヶ月後に迫ってきました。
改めて詳細を告知したいと思います。
介護負担を半減させる関わり方「認知症患者に対して」

・テーマ:介護負担を半減させる関わり方
 〜認知症を抱えていても在宅生活を継続するには〜

・開催日:R1.9.20(金)
・時間:18時30分〜19時30分
・場所:ウエスタ川越 1階多目的ホール施設詳細はこちら
・アクセス:川越駅より徒歩5分  本川越駅より徒歩15分(アクセス詳細はこちら
・参加資格:どなたでもご参加ください
・参加費:無料

※地下1階に駐車場がございます。

お車でいらっしゃる方は駐車場をご利用になられると思います。
駐車場料金はこちらで負担致しますので、ご安心ください。

認知症に対する国の取り組み

さて、皆様は認知症という病名自体はよくご存知かと思います。
現在、認知症について厚生労働省は以下のように説明しています。

「認知症」とは老いにともなう病気の一つです。さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6か月以上継続)をいいます。

政府広報オンラインより引用

また、厚生労働省は「認知症サポーター」というものの育成に取り組んでおり、「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」を目指しています。
その認知症サポータに期待される事を以下のように掲げています。

  1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
  2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
  3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
  4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
  5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

厚生労働省ホームページより引用

このように現在、厚生労働省では認知症に対する様々な取り組みを行っております。
以前紹介したオレンジカフェもその一つですね。

一方で、認知症患者のそのご家族は介護負担を大きく感じているのも現状です。
では認知症患者のその家族は、どのように認知症を発症している最愛の家族に接していけば良いのでしょうか?

介護負担を軽減するには

認知症患者への関わり方に正解はありません。
ただし、今までの様々な事例や経験からわかることもあります。

今回の勉強会では、アルツハイマー型認知症と診断されたある方とその介護者であるご主人との関りを通して、認知症を患っている家族とともに在宅生活を過ごすための介護負担軽減についてお伝えしたいと思います。

詳しくは当日の勉強会にて講演しますので、ぜひ皆様参加して頂ければと思います。

・テーマ:介護負担を半減させる関わり方
 〜認知症を抱えていても在宅生活を継続するには〜

・開催日:R1.9.20(金)
・時間:18時30分〜19時30分
・場所:ウエスタ川越 1階多目的ホール施設詳細はこちら
・アクセス:川越駅より徒歩5分  本川越駅より徒歩15分(アクセス詳細はこちら
・参加費:無料

 

皆様のご参加お待ちしています。
地域のケアマネージャー様や、入職に伴う見学希望の方、もちろ地域の方々どなたでも参加可能になっております。

また、各種問い合わせは下記のエントリフォームよりご連絡ください。

エントリーする

― 見学希望・ご質問等もこちらからお気軽にどうぞ ―

エントリーする