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青森ねぶた祭りに行ってきました

きらめき訪問看護リハビリステーションでは有給休暇とは別に夏季休暇を設けています。
今回はそんな夏季休暇を利用して旅行に行ってきたスタッフからの声を紹介します。

青森ねぶた祭りに行ってきました

きらめき訪問看護リハビリステーション川越事業所 理学療法士の柿本です。

皆様、東北3大祭りはご存知ですか。毎年8月上旬より開催される「青森ねぶた祭り」、「秋田竿燈まつり」、「仙台七夕まつり」の3つの夏祭りをまとめた名称です。
どの祭りも東北における夏の風物詩として有名で、中でも「青森ねぶた祭り」は全国から毎年300万人を集める大規模な祭礼となっています。

今回はそんな「青森ねぶた祭り」の裏で開催される青森県八戸市の『三社大祭』へ、夏休みを利用して行ってきましたのでお話をさせて頂きます。
『三社大祭』とは毎年ねぶた祭りとほぼ同日開催されており、前夜祭・御通り・中日・御還り・後夜祭という日程で行われています。
期間中は105〜140万人程の観光客を集める祭礼であり、八戸市民には欠かすことのできない夏の行事となっています。また、2016年には[山・鉾・屋台祭り]としてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

そんな『三社大祭』を目指し、8月某日午後10時に埼玉県川越市の自宅を出発しました。
距離にして659km走行時間9時間のロングドライブです。初日は直接八戸へ向かわず、以前より行きたかった十和田湖の宇樽部(うたるべ)キャンプ場で一泊しました。十和田名物のバラ焼きと馬刺しを夕飯に湖畔の静かなキャンプはとても素晴らしかったです。

宇樽部キャンプ場での様子

翌朝、目的地である八戸へは1時間程度の道のりです。
途中寄り道をしつつ、昼過ぎには到着し、その足で『三社大祭』会場まで行きました。
会場となるのは八戸市中心街で、既に街中は見物客で賑わい、祭り気分を盛り上げます。
神社行列は豪華絢爛な山車以外に巫女行列や武者行列、神楽や虎舞等の郷土芸能からなり、各地域の山車が次々に通り、それぞれの山車が様々な仕掛けを見せてくれました。
また、日が暮れるとライトアップされ、写真では表せないほどきらびやかな姿を見ることができました。

青森ねぶた祭り

今回は日程の都合で一日しか見ることができませんでしたが、各日で違うハイライトが用意されているため、次回は違う日程を見る楽しみもあります。
私は車を使用したため、9時間もかかりましたが、新幹線を利用すれば大宮から2時間30分程で着きます。食べ物も美味しく、綺麗な海で海水浴も出来ます。
そんな楽しく美味しい八戸を来年の旅の候補地にしてみてはいかがでしょうか。おいでやんせ八戸。

 

このように、きらめき訪問看護リハビリステーションでは職員のリフレッシュのための夏期休暇を設けています。
今回の柿本スタッフのように旅行に行くのも良いですし、自宅でゆっくり過ごすのも良いかと思います。

皆様の夏休みはいかがでしょうか?
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