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NEWSお知らせ

ハザードマップを確認してみましょう

昨今のニュースでは連日のように、台風による被害状況が報道されています。
ここ川越事業所は被害がなく通常業務を行えていますが、同じ川越市内には被害に合われた地域もあり、一刻も早い復興が望まれます。

今回は、近日多く発生している自然災害について事前にさまざまな事を確認できるハザードマップについて紹介します。

ハザードマップを確認してみましょう

台風による水害を予想する上で、とても参考になるのがハザードマップです。
実はハザードマップには、

・地震
・土砂災害
・洪水
・内水

など、いくつかの種類があります。
既に確認された方もいるかもしれませんが、高齢のご利用者様の中にはそういった情報を全く知らない方もいらっしゃいます。
ハザードマップを確認し、現在どの地域は安全でどの地域は危険な可能性があるのかを知っておく事はとても有益だと思います。

お住まいの地域のハザードマップは各市区町村でもらう事ができます。
また、インターネットでも公開されています。
皆さんもこの機会にお住まいのハザードマップを確認してみてください。

当事業所をハザードマップで確認してみました

では、埼玉県川越市にある我々の川越事業所の状況はどうなのでしょうか?
川越事業所はJR川越駅から徒歩12分程の川越SEビルの1階にあり、地図上で見ると近くに新河岸川が流れています。
新河岸川洪水ハザードマップを確認すると、浸水の想定はない地域でした。
もう1つ荒川・入間川流域洪水ハザードマップも確認しましたが、そちらも浸水の想定はなく安全な地域という事が分かりました。
つまりマップ上、安全であると考えられます。

ハザードマップを確認していみました。

平面の地図上では分かりにくいですが、川越事業所は坂を上ったところに位置します。

川越市は主に武蔵野台地という台地と、荒川・入間川・新河岸川周辺の低地によってできています。
川越事業所は武蔵野台地に位置しており、台地部分は地震ハザードマップ上でも危険度が低い地域となっています。
武蔵野台地は東京都の西側から川越市まで続く地形であり、埼玉県志木市にありますきらめき訪問看護リハビリステーション志木事業所もこの台地上に位置します。
志木市のハザードマップも確認しましたが、洪水・地震共に危険度が低い地域でした。

両方の事業所とも、安全な場所を選んで開設している事が分かります。

川の水位も確認できます

また、川に近い地域の方は、川の水位等が気になるかと思いますが、直接見に行く事は大変危険です。

埼玉県や国土交通省の『川の防災情報』というサイトにて川の水位が確認できるのはご存知でしたか?
こちらのサイトは台風19号がきた際に、アクセスが集中して一時繋がりにくい状態だったそうですが、そういった場合は『Yahoo!天気・災害のサイト』等でも河川監視カメラ画像を見る事もできます。
川の様子を直接見に行くことは絶対にせず、上記のサイトで確認するのが安全です。
リンクも貼ってありますので、興味のある方はリンク先を確認してみてください。

この所大きな災害が続いており、ご利用者様から不安の声が聞かれる事も増えています。そのような時に安心できるお声掛けができるよう、日々地域の特性や防災についての理解を深めております。

 

今回は川越事業所と志木事業所の立地について、ハザードマップの観点から紹介しました。
より知りたいかたはいつでも見学にいらしてください。
見学等を含めたお問い合わせは下部エントリーフォームよりお願い致します。

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