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NEWSお知らせ

被災地ボランティアに参加してきました

先日の台風での被害、被災された方々にはお見舞い申し上げます。
さて、今回はそんな被災地にボランティアに参加してきた職員のつぶやきです。

台風の被害は甚大です

きらめき訪問看護リハビリステーション川越事業所、作業療法士の飯吉貴史と申します。

まだ記憶に新しい先月12日から13日にかけて、台風19号が関東甲信越に上陸しました。
テレビなどで報じられているように、各地に多大な被害を及ぼしました。

私の実家は長野県の小諸市という所にあります。幸いなことに実家は被害がなかったのですが、友人が佐久市という隣接した街に住んでおり、近隣の千曲川が決壊し自宅が床上浸水の被害に遭いました。
約40㎝浸水したそうで、家財道具や電化製品が破損したとのことです。

被災地ボランティアに参加してきました

その話をうけ、11月の2日~4日の連休を利用し、ボランティアに行ってきました。
現地に到着してまず感じたことは、

「まだ復旧は思った以上に進んでいない」

ということでした。
テレビや新聞の報道は日々扱いが減っており、一見復旧は進んでいるかのように感じますが、街はまだ汚泥や土砂、路面の破損、倒れた木や運び出された家財道具で混沌としている状態です。
また匂いも強く、被災以前の環境に戻るには時間がかかると思われます。

友人5人と朝7時より荷物の運び出しや、家屋の清掃・消毒・街の汚泥清掃などを行いました。
また地域の子供たちと遊んだり、高齢者と話をしたりとやれることは沢山ありました。
特に小さい子どもを持つ家族からは、子どもを置いていけないから片付けもままならなくて困っているとのことでした。
また要介護者を家族に持つ方からも同様の話があり、復旧が進まない要因となっているようでした。

被災地へボランティアに行ってきました

信州の朝晩はとても寒くなり最低気温は0~4℃ぐらいです。関東の12~1月頃の気温です。慣れない力仕事と寒さで体調を崩しそうになりました。
たった数日の作業なのに、それぐらい復旧活動は大変なものでした。
実際に住んでいる方々の気持ちはいかばかりかと思います。

本来であれば紅葉の見頃なのですが、観光地のキャンセルなども相次いでいるそうです。被災地以外は以前と変わりないので、是非観光に出かけてみてください。

今回はこのような機会ではありましたが、とてもいい勉強をさせて頂いたと思っています。

 

このように、きらめき訪問看護リハビリステーションは休みがしっかりしているため、友人ともスケジュールが立てやすい事も特徴です。
ライフワークバランスをとりながら働きたい方には適しているかと思います。
ご興味のある方は見学も対応しています。
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