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NEWSお知らせ

冬のサーフィン事情を紹介します。

季節はいよいよ冬になってきました。
今回はスタッフの声として、川越事業所のリハビリスタッフのある休日について紹介します。

12月にサーフィンをしてきました

きらめき訪問看護リハビリステーション川越事業所 理学療法士の新井です。
今回は、12月の土日を使って行ってきたサーフィンについてお伝えします。

皆様、サーフィンと言えば夏のイメージがあると思いますが、実は冬でもサーフィンは出来るんです。
夏と比べて、海水浴をしている人がおらず、潮の高さも実は冬の方が高くなるため、夏より冬の方がサーフィンをより楽しむことが出来ます。
もちろん専用のウエットスーツを着用します、これがないと冬のサーフィンでは低体温症で倒れてしまいます。
また、最近は女性サーファーも増加しており、マリンスポーツとしての人気も年々高くなってきているんです。

冬季でのサーフィン

サーフィンは海に入る前から始まっています

今回は静岡県下田市にある、白浜ビーチでサーフィンをしてきました。
白浜ビーチは、波の高さも胸位程度の高さで、波も荒くないので初心者の方でも楽しめるポイントです。

サーフィンをするうえで注意が必要なのはその日の天候と、自分自身の身体の入念なコンディショニングです。
天候については、事前に情報を確認することが重要です。
自分自身のコンディショニングについては、食事と水分摂取・十分なストレッチが大切になります。
食事と水分摂取については、海の中は冷たいため、体力や体温を奪われやすく、疲労や脱水症状を起こしやすいです。そのため、こまめな休憩や食事、水分摂取が重要となります。

体のストレッチは、ケガの予防やパフォーマンスの向上に重要です。
サーフィンは波に逆らいながら姿勢を保持しバランスをとらなければならないハードなスポーツです。
そのためサーフ前のストレッチを怠ってしまうと大きなケガに繋がる可能性が高くなります。

サーフィンは海に入る前から始まっているんですね。

また、サーフ後にも入念にストレッチを行わないと翌日以降に筋肉痛などに悩まされてしまいます。
運動前後での身体のストレッチは非常に重要になってきます。
これはサーフィンに限らず全てのスポーツで共通して言えることですので、何かスポーツをする場合はぜひ実践してみてください。

夕方までには海をあがる

今回は、土日休みで行ってきましたが、年末やゴールデンウィーク等を利用し、サーフ旅行にも行く予定です。
春夏秋冬それぞれの季節で波の高さや海の気温、そして景色も異なります。
そのため、その都度違う楽しみが味わえます。
また、朝採れたての魚を使った海鮮丼やアジフライなど、新鮮な食事を食べられるのも魅力の1つです。

皆様もぜひ機会があれば、1度サーフィンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

きらめき訪問看護リハビリステーションのリハビリスタッフにはスポーツマンも多く在籍しております。
今回はそんなスタッフの1人のサーフィン事情について書かせて頂きました。
他にも様々な趣味を持ったスタッフがおります。
気になる方は下部のエントリーフォームよりお問い合わせください。

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