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万が一の交通事故、適切に対処できますか?

1月に入り関東にも雪が降りました。
また、この時期には珍しいですが強い雨や風が吹き荒れる事も多い最近です。
雨や雪の日は晴れの日に比べ、交通事故が増えます。
今回は車やバイク、自転車で移動する必要がある訪問看護業務において、社用車での事故時の対応について紹介します。

全ての車両に保険がかかっています

訪問で使用する全ての車・バイク・自転車は保険に加入しています。
そのため万が一の事故でも、全て保険が適応されます。
もちろん対人は無制限で加入しています。
これは、普段運転しない事務員や週1回勤務の非常勤スタッフでも当然適応されます。
交通事故は起こさないように十分に注意して業務を行う事が大前提ですが、万が一交通事故を起こしても保険会社にて全て支払いがされます。

さて、これはどこのステーション様も同様かと思われます。
ではさらに紹介していきます。

実際に交通事故がおきたとき、適切に対応できますか?

実際に人身事故や車両同士の事故を起こしてしまったとき、皆さんは冷静かつ的確に対処できる自信はありますか?
自信がある!という人はあまり少ないかと思われます。
「人命救助? 二次災害の防止? 110番、いや119番? 保険会社に連絡? まずは連絡先を聞かなきゃ?」
など、何をどの順番で行えば良いかは事故時のパニックになっている頭ではなかなか対応が難しいかと思われます。

交通事故の対応

当事業所では、事故時の対応マニュアルを常に車に置いてある状態にしています。
何を、どのタイミングで、どこに、どのように連絡や対応をすれば良いかがフローチャートで分かるようになっております。
また、新入職員研修において事故時のロールプレイングを行い、パニックになった場合でも何をどのタイミングで行えば良いかを事前に予行練習として行っています。

しかし、それでも事故がいざ起こるとパニックになってなかなか適切な対応ができないものです。
パニックになった場合は、いつでもまず電話を責任者にしてもらっています。
その電話はいつでも繋がるようになっていて、その場で指示を直接出せますので安心して適切な行動が取れます。

交通事故対応マニュアル

また、交通事故が起これば当然当日の訪問のスケジュールは大幅にずれ込みます。
利用者さんへの連絡やリスケジュールが必要になってきます。
それらは当事者は行いません。ただでさえ事故を起こして頭が回らない状況ですから、その場でスケジュール調整と連絡を行うのはかなり無理がありますからね。
当日のスケジュール調整は、事務所の事務員が各利用者さんに連絡をして行います。
そのため、万が一のときはまずは目の前の事故現場のみに対応すれば良い状態になります。

このように、きらめき訪問看護リハビリステーションでは、万が一の時の対応もしっかり行えるようにしてあります。
実際に事故は起こりえます。
日々の移動は十分に危険予測をして業務にあたる必要がありますね。
交通事故のみに関わらず、その他の様々な場面での対応マニュアルやロールプレングを行っています。
スタッフが安心して訪問業務に専念できるよう、サポートしています。
気になる方は見学だけでもお気軽にいらしてください。
下部のエントリーフォームより申し込みが可能です。いつでもお待ちしています。

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