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自動車訪問での不安を軽減させる訪問ルート管理!

訪問看護業務において、何に対してストレスを感じる事が多いのでしょうか?

今回は、そんな訪問看護業務におけるストレスやプレッシャーの1つ、時間的要因に対し、どのように対策しているかを紹介します。

 

訪問看護は移動時間にストレスを感じる!?

訪問看護業務におけるスタッフの大変さを調査した研究によると、次の訪問先への移動が挙げられています。
これは利用者様への対応と同レベルでのストレスであるとの結果のようです。

では移動に伴うストレスにはどのような要因があるのでしょうか?
以下の要因が考えられます。

時間的プレッシャー
➢次の訪問先へ遅れてしまうのではないかというプレッシャー

時間的ストレス
➢ルートによって事業所に帰る時間が遅くなってしまうこと等へのストレス
➢帰社後の仕事が残業になってしまうこと等へのストレス

 

では、当社が行っている「訪問業務で移動する際の不安を軽減させる訪問ルート管理」についてご紹介します。

 

 

時間的プレッシャーへの工夫

きらめき訪問看護リハビリステーションでは、概ね一日6枠の時間割で訪問ルートを組んでいます。
各訪問枠の間には、移動時間として15分の時間が設けられています。

この移動時間を活用して、時間的プレッシャー時間的ストレスを軽減させる工夫をしています。

移動の時間が15分と設定されていますが、この15分すべてを移動時間としているわけではありません。
移動時間は12分以内に設定しています。

これはトイレに寄ったり、渋滞での遅延などを考慮した時間設定となっています。


※移動時間に余裕がある場合と、余裕のない場合のイメージ

 

これにより、次の利用者様の移動も落ち着いて移動することができ、時間的プレッシャーの軽減を図っています。

 

時間的ストレスへの工夫

事務所から出発して帰るまでのルートの組み方にも工夫があります。

訪問ルートは、訪問する利用者様宅が半径2km以内にあり、円状のルートになるように調整を行っています。
そのため、事務所から1枠目の訪問先までの移動時間と、6枠目の訪問先から事務所までの移動時間に大きな差が生まれません。

具体的には、どのようなルートでしょうか?
図を参考にして説明します。

事務所から近い訪問エリアの例

例1)
この図では午前の訪問後、事務所が近いため休憩は事務所でとっています。
午後も事務所から遠方ではないため休憩をとった後、午後の訪問が開始出来ます。

半径2kmの移動範囲で設定しているため訪問終了後もスムーズに帰社することが出来ます。

 

事務所からやや離れた訪問エリアの例

例2)
この図では午前の訪問後、休憩時間には事務所からやや離れた位置にいる例です。
きらめき訪問看護リハビリステーションでは休憩場所はスタッフが自由に選ぶことが出来ます。
そのため、好きな場所で休憩をしっかりとってから午後の業務にあたることが出来ます。

終了時は事務所から近くなるためスムーズに帰社することが出来ます。

 

ここで重要なのは、一日の合計移動時間や事務所に帰る時間が日によって大きく異なることがないという点です。

どのルートでも移動時間が12分以内と設定しているため可能となっています。
また、スタッフによっても違いが出ないように工夫をしています。

これにより、帰社時間が一定となり、ケアマネジャーへの電話やパソコンでの事務作業などの時間が確保され、時間的ストレスの軽減を図っています。

 

このように、きらめき訪問看護リハビリステーションでは、スタッフ一人ひとりのストレスが少なく、自身の力を精一杯発揮できるように、訪問ルートの管理を行っています。

この他にもスタッフに対する細かな配慮はたくさんあります。
気になる方は下部のエントリーフォームからお問い合わせください。
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