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事業所内係活動紹介 ~記録係 編~

きらめき訪問看護リハビリステーションでは、スタッフが働きやすい職場を目指しています。
その取り組みの一環として、スタッフの意見や考えが事業所運営に反映されやすいように、係活動があります。
今回も前回に引き続き係活動についてご紹介します。

今回は記録係の活動についてです!

係活動のひとつ「記録係」とは

記録係は、スタッフ一人ひとりが必要書類の管理ができるようになり、不備のない書類作成が行えることを目標に活動しています。

活動内容は、以下になります。

カルテ内書類に不備がないかの確認
提出書類の質を管理し、必要に応じて修正をする

それぞれ、詳しくご紹介します。

①カルテ内書類の確認

以前の記事でもご紹介しましたが、カルテ内書類には、

・訪問看護の記録用紙
・利用者様よりサインを頂いた訪問看護計画書
・ケアプランや提供表
・担当者会議の議事録

などがあります。

 

これらの書類に不備がないか、半年ごとに担当スタッフが確認シートを使用して確認をします。
記録係は、チェックシートの配布・回収を行い、定期的にカルテ内を確認しています。
また、この取り組みによりカルテ内のルールを新入職員を含め各スタッフが確認することが出来ます。

※記録係が作成している書類関係のチェックシート

 

提出書類の質

提出書類は、主に以下の2点になります。

報告書
計画書

きらめき訪問看護リハビリステーションでは、主治医やケアマネージャーへ報告書と計画書を毎月発行しています。

報告書と計画書は、以下の内容に注意して作成を行っています。

・日々行っている訪問看護(リハビリ)内容の質
・誤字脱字

具体的には、

・作成の基本をスタッフ間で統一する
・作成後の他己チェック

を行っています。

 

報告書・計画書作成の基本統一では、看護師とリハスタッフで違いがあります。

看護師は、医療職種間での共通認識が図りやすくするために、NANDA-I看護診断をもとに作成しています。
利用者様に向けては、言葉を分かりやすくすることもあります。

リハビリは、具体的かつ、客観的な評価ができるような文章で作成しています。
例えば、
「歩行能力の向上」という目標をたてるのではなく、
「片道300m先のスーパーマーケットまでシルバーカーを使用し歩くことができる。」
など具体的かつ客観的に評価が出来るような記載を行っています。

書類作成後には、自己・他己によるチェックを行います。

・作成したスタッフによる自己チェック
・パートナースタッフによる他己チェック
・管理者による最終チェック

これにより、文章構成の誤りや誤字脱字のミスを減らすことができています。
また、他のスタッフの文章を読むことができるため、スタッフ間の文章スキルの向上も図れています。

記録係は、月ごとで多くみられた修正点を確認し、今後どのようにしたら修正点が減るかマニュアルの見直しを行っています。
また、チェックシートの配布と回収、修正点のフィードバックも行っています。

※自己チェック・他己チェック・最終チェックの様子

 

このようにきらめき訪問看護リハビリステーションでは、スタッフ同士が連携を取り、質の高いサービスを維持・向上できるようチームワークで事業所運営を行っています。
今回はその取り組みのひとつである、係活動の記録係ついてご紹介しました。

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