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万が一、交通事故を起こしてしまった時はどうするの?

きらめき訪問看護リハビリステーションでは、東京都内の一部の事業所を除き、社用車を使用して訪問しています。
自動車の運転は、どれだけ注意をしていても事故が起こってしまう可能性があります。

当然、きらめき訪問看護リハビリステーションでも、業務中に交通事故が発生することがあります。
そのほとんどは物損事故です。
訪問先にてバックで駐車する時に後方のバンパーを擦ってしまったり、死角にあったブロックやポールなどに前方のバンパーをぶつけてしまうなどが挙げられます。

今回は万が一、訪問中に交通事故を起こしてしまった時の対応についてご紹介します。

 

交通事故を起こしてしまった時の対応

事故が起こってしまった後の対応として、スタッフが行うことをご紹介します。

接触した対象が公共物や私物の場合
公共物とは公的機関が所有しているガードレールやカーブミラーなどです。
私物とは塀や駐車場のフェンスなど、個人の持ち主が存在する物です。

①物件損害を与えてしまった相手に謝罪する。
事故を起こしたことは、その場で報告と謝罪を行います。
この時、相手が利用者様ではない場合は、スタッフの名刺を渡し、相手の連絡先を聞いておきます。
後で、管理者からも謝罪を行います。

②事務所、もしくは管理者に連絡する。
管理者に事故状況を簡単に説明してからスケジュールの調整をしてもらい、その後の動き方の指示を仰ぎます。
この際に自分で訪問の調整を行う事はありません。
目の前のトラブルにいっぱいいっぱいのときに訪問スケジュールの再調整をするのはとてもではないですが大変です。
そこは事業所の事務員または管理者が行うので安心してください。

③(私物への物件損害の場合)警察へ連絡し、事故処理をする。
スタッフはその場で警察に連絡をし、事故状況を警察に報告します。
事故登録は警察官の指示に従い行います。

④交通事故の報告書を作成する。
事務所に戻った後、事故状況を記載し、管理者と共に再発防止策を検討します。

上記をスタッフが行うことになります。
その後の保険会社とのやり取りや相手への謝罪などの対応は、すべて管理者が行います。
事故を起こしてしまったスタッフがその後のやり取りをする事は一切ありません。

 

※車をぶつけてしまった様子と管理者へ報告し指示を仰いでいる様子

 

接触した対象が自動車の場合
① 怪我人の有無を確認し、通報する。
怪我人がいない場合は、110番通報をし、警察に事故状況を説明して事故処理を行います。
怪我人がいた場合は、安全を確保したうえで、119番通報を優先的に行います。
その後、110番通報を行います。

②事務所、もしくは管理者に連絡する。
管理者に事故状況を簡単に説明してからスケジュールの調整をしてもらい、その後の動き方の指示を仰ぎます。
同様に、スケジュールの再調整を自分で行う事はありません。

③連絡先の交換をする。
連絡先として相手の名前、住所、電話番号を聞きます。こちらは会社の名刺を渡します。

④交通事故の報告書を作成する。
事務所に戻った後、事故状況を記載し、管理者と共に再発防止策を検討します。

交通事故は急に起こるため、当事者のスタッフはどのように行動すればよいかわからなくなってしまうことがあります。
そのため、上記の交通事故対応が混乱なく行えるよう、すべての社用車にフローチャートのマニュアルを用意してあります。

スタッフはマニュアルを見ながら対応し、管理者に指示を仰ぎながら対応を進めていきます。

※交通事故時のフローチャート/事故報告を受け、次の行動について指示を出している様子

 

交通事故の再発予防

交通事故は、軽いものを含めると長年勤務をしているほとんどのスタッフが経験するといっても過言ではありません。
そして、いつ起こるか誰にも予測することが出来ません。
そのため、スタッフ個人の要因だけでなく、訪問ルートの組み方の問題や業務負担感が強くないかなどの事業所運営の要因も適宜検討しています。

そのため、交通事故が発生した後は、報告書をもとに朝のミーティングでスタッフに周知しています。
起こってしまった事故を他のスタッフにも周知することで同じような事故が生じないよう対策しています。

ポイントは責任の追求ではなく原因の追求ですね。

きらめき訪問看護リハビリステーションでは、スタッフ間での報告・連絡・相談が行いやすい職場環境になるように努め、事故ができる限り起こらないよう再発防止を図っています。

 

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