きらめき訪問看護 リハビリステーション 岩槻事業所


事業所管理者紹介のご挨拶

岩槻エリアを盛り上げていきます
【管理者・理学療法士】豊田 大智


こんにちは!きらめき訪問看護リハビリステーション岩槻チームで管理者をしている豊田大智です。
総合病院やクリニックで約10年勤務し、きらめき訪問看護リハビリステーションへ一般職として入社しました。

入社当時、病院での訪問リバビリのみの経験はあったものの、初めての分野に不安も少なくなかった状況でしたが、同僚や先輩スタッフ、リハビリ管理者・看護スタッフとのコミュニケーションが密にとれ、分からないことは聞けばなんでも親身に答えてくれる環境が整っていたため、業務についての不安は少なく業務を行えることができました。

その中で新しく岩槻エリアに事業所をつくるとのお話を聞き、頑張ってみたい!とお話させていただき今回リハビリの管理者となる機会を頂きました。

訪問の時だけが訪問リハビリではない


私は「住み慣れた自宅で、その人らしく快適な生活を支えたい」という想いから訪問看護に従事しております。
日々の訪問で私が最も意識しているのは、「訪問していない時間の暮らし」まで見据えた支援です。

1週間のうち、私たちが関われるのはわずか数時間です。
だからこそ、訪問時だけのケアに留まらず、起床から食事、就寝に至るまでの24時間の生活リズムを確認し、どうすればその方が無理なく自立した生活を送れるかを常に考えていけばと思っています。

既存の常識や考え方に縛られず、一人ひとりの価値観を尊重した「オーダーメイドのケア」を追求すること、そして、多職種との密な連携により、セラピストがいない時間も利用者様が安心して「自分らしい暮らし」を継続できる環境を整えること、この2点を軸に、専門性を集結させたチームケアの一翼を担い、利用者様のQOL向上に日々邁進しています。

「お互いさま」と言える職場


私は現在、リハビリ管理者として働きながら、私生活では3人の子供の子育てに奮闘する日々を送っています。
以前クリニックで働いていた際は終業時間が遅く、帰宅する時間まで子育てのほとんどを妻に任せてしまっていました。

当時は常にその働き方を変えたいと思っていました。
管理者であると同時に3児の父親である私が大切にしたいのは、子育て世代を含めたすべてのスタッフが、無理なく、かつ意欲的に働ける環境づくりです。

そのための仕組みや制度は会社が提供してくれますが、実際に現場レベルでは管理者がしっかりとそれを周知し、実行していく必要があります。
急な体調不良や家庭の事情があっても、お互いに気持ちよくフォローし合える、そんな信頼関係のあるステーションを目指しています。

実際私を含めて子育て世代のスタッフはかなり多く、お互いがお互いをフォローしあい、尊重しあっているためとっても良い関係です。
困ったときは「お互いさま」として支え合っています。

きらめきへの応募・見学はこちらからどうぞ!

専門職としてのスキルを在宅で十分に活かしたいと考えている方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか? 訪問看護の仕事を体験したい方、説明を聞いてみたい方、エントリーしたいという方はお気軽にご連絡ください!