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NEWSお知らせ

まだ間に合う!勉強会の最終告知!

「認知症」を題材にした勉強会ですが、いよいよ数日に迫ってきました。
以前記事にした
講師紹介と・認知症の背景も参考にしてください。

最終告知

・テーマ:介護負担を半減させる関わり方
〜認知症を抱えていても在宅生活を継続するには〜
・開催日:R1.9.20(金)
・時間:18時30分〜19時30分
・場所:ウエスタ川越 1階多目的ホール(施設詳細はこちら
・アクセス:川越駅より徒歩5分  本川越駅より徒歩15分(アクセス詳細はこちら
・参加資格:どなたでもご参加ください
・参加費:無料
※地下1階に駐車場がございます。
お車でいらっしゃる方は駐車場をご利用になられると思います。
駐車場料金はこちらで負担致しますので、ご安心ください。

 

認知症患者に対する介護疲れの実際

今回は、厚生労働省が老人保健健康増進等事業として老人保健事業推進費等補助金を出して行った大規模アンケートを紹介します。
厚生労働省が委託し、京都市にある団体が「認知症の介護家族が求める家族支援のあり方研究事業報告書」(以下報告書)としてまとめています。

このアンケートは全国規模で行われており、家族背景も含めかなり詳細に報告されておりますので、ご興味のある方はリンク先から確認してみてください。

今回はその中から抜粋してご紹介します。

この報告書の3-3「介護者の心身の状態や生活のしづらさについて」の、


 意欲の出ない時はありますか?
という質問に対し、
 「よくある」または「ときどきある
と答えた人は全体の 85.8% となっています。


また、
優しくできない自分に嫌悪感を感じる時がありますか
という質問に対し
はい」と答えた人は 80.7% となっています。


さらに、
家族が認知症になってから生活のしづらさに変化はありますか
という質問に対し
かなり増えた」または「少し増えた
と答えた人は 96.8% となっています。


そしてそれらの理由(復数回答)については、
ストレスや疲労感が増した」が 76.7% となっています。

 

この報告書のまとめには以下のように記されています。

本人支援だけが満たされても決してそのつらさは緩和できないものである。介護を継続することが、家族の日々のくらしや人生におい て「充実感」を持てるものになることが、家族支援が向かう方向性であり、家族に対する支 援が必要である

認知症の介護家族が求める家族支援のあり方 研究事業報告書 より引用

 

上記のように、認知症を発症しているその人のみへのケアでは介護負担は緩和しにくいものであると考えられます。
その家族に対する支援、つまりご家族指導が重要になってくるのではないでしょうか?

今回の勉強会は認知症を発症している人へのケアというよりも、そのご家族がどのように対応していくのが望ましいのかも含めて講演する予定です。

勉強会への参加は当日参加も可能です

今回の勉強会もいままでのものと同様に、当日の飛び入り参加も受け入れています。
お時間が許す場合は遠慮なくご参加ください。


・テーマ:介護負担を半減させる関わり方
〜認知症を抱えていても在宅生活を継続するには〜
・開催日:R1.9.20(金)
・時間:18時30分〜19時30分
・場所:ウエスタ川越 1階多目的ホール
・アクセス:川越駅より徒歩5分  本川越駅より徒歩15分
・参加資格:どなたでもご参加ください
・参加費:無料

また、下部エントリーフォームからも申し込み予約も可能です。
当日のご参加お待ちしております!

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