「配属されたら、あとは一人で頑張ってね」ではありません ― きらめきの新入職フォロー体制

訪問看護は未経験だけど挑戦してみたい。 でも、「現場に配属されたら、あとは一人で何とかするしかないのでは」という不安から、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

きらめきでは、入職時の研修だけで終わらせず、入職後3か月間、節目ごとに集合研修でフォローし続ける仕組みを整えています。 今回は、9月に25名の新入職員を迎えた際の研修体制をもとに、その内容をご紹介します。

まずは4日間の集合研修から

入職後は、まず4日間の集合研修を実施します。 そして5日目から、いきなり一人で現場に出るのではなく、同行訪問からスタートします。
会社のルールや訪問看護の基本、記録の書き方等、訪問看護の現場で必要な基礎を学びます。

きらめきの新入職フォロー体制

ここまでは、多くの職場でも行われている流れかもしれません。 きらめきの特徴は、ここから先にあります。

「現場に配属したら終わり」にしない

同行訪問が始まった後も、現場任せにはしません。 入職から2週間後・1か月後・2か月後・3か月後の節目で、それぞれ集合形式のフォローアップ研修を実施しています。
現場配属後も同期入社の仲間と一緒に学んでいくことを可能にしています。

入職2週間後:現場とのギャップに向き合う

配属されたばかりの時期は、研修で学んだことと実際の現場との違いに戸惑うタイミングです。 この回では、グループワークを中心に、感じているギャップを率直に話し合います。個人ワークで気持ちを書き出すことにより、思考の整理ができます。

現場では言いにくいことがあっても、誰かに確認したり、吐き出せる場があるようにしています。

入職1か月後:訪問看護を実践しての戸惑いを共有する

一通り訪問を経験した後だからこそ見えてくる戸惑いに向き合う回です。 ここでも中心はグループワーク。 「悩んでいるのは自分だけではない」と感じてもらい、解決の糸口を一緒に探ることを目的にしています。

きらめきの新入職フォロー体制

入職2か月後:オンコール対応のシミュレーション

オンコール対応を実際に始める前に、対応方法をシミュレーションで練習します。 また、オンコールを担当しない職員に対しても、日中のケアの中でオンコールに至らないための工夫を学ぶ機会を設けています。 「対応できるか分からないまま本番を迎える」ということがないようにしています。

入職3か月後:制度と地域連携を学ぶ

一通りの流れが分かってきたこの時期には、地域の居宅介護支援事業所など関係機関との関係づくりや、実務の中で疑問を感じやすい制度面について学びます。 現場に慣れてきたからこそ理解が深まるテーマを、このタイミングで扱っています。

「一人にしない」を、仕組みにする

これらのフォローアップ研修に共通しているのは、知識を教える場である以上に、悩みを共有し合う場であるということです。 配属後の不安や戸惑いは、頑張って乗り越えるものではなく、組織として一緒に乗り越えていくもの。 きらめきでは、そうした考え方を、偶然の気配りではなく、決まった仕組みとして運用しています。

きらめきへの応募・見学はこちらからどうぞ!

専門職としてのスキルを在宅で十分に活かしたいと考えている方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか? 訪問看護の仕事を体験したい方、説明を聞いてみたい方、エントリーしたいという方はお気軽にご連絡ください!