訪問看護事業所での1日を具体的にイメージできるよう、出勤から訪問、記録、退勤までの流れをご紹介します。訪問件数や移動方法、記録を入力するタイミングなど、きらめきで働くスタッフの実際の仕事の進め方をご確認いただけます。病棟や施設で身につけてきた観察力や判断力、利用者様・ご家族への対応経験は、訪問看護でも活かせます。一方で、一人での訪問や移動、記録のタイミングなど、これまでとは異なる働き方に不安を感じる方もいると思います。ここでは、訪問件数や移動方法、記録、相談の流れを含め、きらめきで働く看護師の1日をご紹介します。
看護師としての経験を活かす、きらめきでの1日
訪問を支える仕組みを整えています
1日の訪問 4~6件
移動時間 片道約15分程度
記録 訪問時間内に入力
移動手段 東京は電動自転車/埼玉は社用車
出勤・ミーティング
2~3件(1件あたり30分/60分)
利用者様のご自宅を1~3件訪問します。東京都内の事業所では電動アシスト自転車、埼玉県内の事業所では社用車を使用して移動します。利用者様の状態を確認し、必要なケアや処置、ご家族への支援を行います。
お昼休憩
午前の訪問が終わった後は、事務所に戻って休憩することも、訪問先の近くなど外で昼食を取ることもできます。当日の訪問予定や移動場所に合わせて、それぞれ過ごしやすい場所で休憩できます。
2~3件(1件あたり30分/60分)
午後は、利用者様のご自宅を2~3件訪問します。午前と同様に、利用者様の体調や生活の様子を確認し、必要なケアや処置、ご家族への支援を行います。訪問内容はその場で業務用アプリへ入力するため、事務所に戻ってからの記録作業を減らせます。
事務所に戻る
午後の訪問を終え、事務所へ戻ります。利用者様の体調変化や対応内容について、管理者や看護師、リハビリスタッフと情報を共有します。あわせて、翌日の訪問予定や必要な備品を確認します。
退社
情報共有や翌日の準備を終えたら退勤します。記録は訪問時間内に入力できるため、訪問後にまとめて記録する負担を減らせます。仕事を終えた後の予定も立てやすい働き方です。
訪問先で行うこと
- 健康状態の観察
- 服薬状況の確認
- 医療処置
- 清潔ケア
- ターミナルケア
- ご家族への支援
- ケアマネや主治医などの関係職種との情報共有
- 事業所リハビリ職員との情報共有
ケア内容は利用者様によって異なります。病状だけでなく、生活の様子やご本人・ご家族の希望も確認し、必要なケアを行います。
看護師の持ち物
- 業務用スマートフォン
- 訪問バッグ(自転車移動の方はリュック、車移動の方はトートバッグ)
- 体温計・血圧計・聴診器・パルスオキシメーターなどのバイタル測定機器
- 必要な処置用品
- 雨具・サンバイザーなどの移動用品
訪問バッグや血圧計、体温計、処置に使用する備品など、業務に必要なものは会社で用意します。入職にあたって、ご自身ですべてを準備する必要はありません。使い慣れたものがある場合は、管理者へ相談のうえ、個人のものを使用することもできます。
利用者様の状況に合わせて、チームで予定を調整します
- 緊急訪問が入った場合
- カンファレンスがある日
- 新規利用者様を訪問する日
- オンコール当番の日
- 研修や見学・同行訪問がある日
掲載しているスケジュールは1日の一例です。利用者様の体調変化や緊急訪問などによって、訪問件数や順番が変わる場合があります。予定の変更が必要なときは、管理者や事業所内のスタッフと情報を共有しながら対応します。
訪問・移動を支える仕組み
次の訪問先が分かるオリジナルマップ
訪問予定と移動先は、オリジナルマップで確認できます。次に訪問する場所や必要な情報が一目で分かるため、移動のたびに住所や経路を調べる手間を減らせます。
地域に合わせた移動手段
東京エリアでは電動アシスト自転車、埼玉エリアでは社用車を一人1台貸与します。訪問に必要な備品も全て会社で用意しています。
応募前の見学・ご相談も
受け付けています
働き方や担当する業務、オンコールの体制などは、募集する事業所や雇用形態によって異なります。
まずは、ご希望の勤務地や働き方についてお聞かせください。応募前の見学やご相談も受け付けています。
お電話での
ご相談はこちらから
0120-555-714
受付時間 8:30-17:30 [ 土・日・祝日除く ]
見学・カジュアル面談・
オンライン面談
病院や施設で身につけてきた評価力や判断力、利用者様・ご家族への対応経験は、在宅でのリハビリ支援にも活かせます。一方で、一人での訪問や移動、生活環境に合わせた支援、医療面の判断などに不安を感じる方もいると思います。
ここでは、訪問件数や移動方法、支援内容、記録を入力するタイミング、看護師や管理者への相談方法を含め、きらめきの訪問看護事業所で働くリハビリ職の1日をご紹介します。
リハビリ職としての経験を活かす、きらめきでの1日
訪問を支える仕組みを整えています
1日の訪問 4~6件
移動時間 片道約15分程度
記録 訪問時間内に入力
移動手段 東京は電動自転車/埼玉は社用車
出勤・ミーティング
2~3件(1件あたり40分/60分)
利用者様のご自宅を1~3件訪問します。東京都内では電動アシスト自転車、埼玉県内では社用車で移動します。身体機能だけでなく、住環境や生活動線、ご本人・ご家族の希望を確認し、必要な運動や動作練習、福祉用具・環境調整などを行います。
お昼休憩
午前の訪問が終わった後は、事務所に戻って休憩することも、訪問先の近くなど外で昼食を取ることもできます。当日の訪問予定や移動場所に合わせて、それぞれ過ごしやすい場所で休憩できます。
2~3件(1件あたり40分/60分)
利用者様のご自宅を2~3件訪問します。日常生活で実現したいことに合わせて、歩行や移動、着替え、食事、コミュニケーションなどの支援を行います。訪問内容はその場で業務用アプリへ入力するため、事務所に戻ってからの記録作業を減らせます。
事務所に戻る
午後の訪問を終えて事務所へ戻ります。利用者様の状態や支援内容について、管理者、リハビリスタッフ、看護師と情報を共有します。医療面で確認が必要な場合は、看護師へ相談しながら対応方針を検討します。あわせて、翌日の訪問予定や必要な備品を確認します。
退社
情報共有と翌日の準備を終えたら退勤します。記録は訪問時間内にアプリへ入力しているため、記録入力だけを目的とした残業はありません。仕事を終えた後の予定も立てやすい働き方です。
訪問先で行うこと
- 体調と身体機能の確認(身体アセスメント)
- バイタルチェック
- 立ち上がり・歩行などの動作練習
- 日常生活動作の支援
- 住環境・福祉用具の確認
- ご家族への介助方法の提案
- ご自宅での自己トレーニングと生活上のアドバイス
- 訪問看護(リハビリ)記録の入力
- ケアマネや主治医などの関係職種との情報共有
- 事業所看護師との情報共有
※実際の支援内容は、利用者様の状態、生活上の目標、理学療法士・作業療法士の職種によって異なります。
スタッフの持ち物
- 業務用スマートフォン
- 訪問バッグ(自転車移動の方はリュック、車移動の方はトートバッグ)
- 体温計・血圧計・聴診器・パルスオキシメーターなどのバイタル測定機器
- 雨具などの移動用品
訪問バッグや血圧計、体温計、処置に使用する備品など、業務に必要なものはすべて会社で用意します。個人で使い慣れたものがある場合は、業務での使用に適したものであれば、ご自身のものを使用することもできます。使用を希望する場合は、事前に管理者へご相談ください。
スケジュールは毎日同じではありません
- 緊急訪問が入った場合
- カンファレンスがある日
- 新規利用者様を訪問する日
- 研修や見学・同行訪問がある日
掲載している内容は1日の一例です。訪問件数や順番は、利用者様の状態や事業所の予定によって変わります。
訪問・移動を支える仕組み
次の訪問先が分かるオリジナルマップ
訪問予定と移動先は、オリジナルマップで確認できます。次に訪問する場所や必要な情報が一目で分かるため、移動のたびに住所や経路を調べる手間を減らせます。
地域に合わせた移動手段
東京エリアでは電動アシスト自転車、埼玉エリアでは社用車を一人1台貸与します。訪問に必要な備品も全て会社で用意しています。
応募前の見学・ご相談も
受け付けています
働き方や担当する業務などは、募集する事業所や雇用形態によって異なります。
まずは、ご希望の勤務地や働き方についてお聞かせください。応募前の見学やご相談も受け付けています。
お電話での
ご相談はこちらから
0120-555-714
受付時間 8:30-17:30 [ 土・日・祝日除く ]
見学・カジュアル面談・
オンライン面談
