未経験でも訪問リハビリに挑戦できるの?

訪問リハビリって、なんだか難しそうで不安ですよね?
今回は、訪問看護・訪問リハビリが未経験の方が読むと少し安心できるような、訪問リハビリの実際について紹介します。

「一人で全部やる仕事」ではありません

訪問リハビリと聞くと、「一人で利用者さんの家に行って、判断も対応も全部自分でしないといけない」というイメージを持つ方が多いかもしれません。
でも実際の現場では、決して一人きりで抱え込む仕事ではありません。

訪問先で気になったことや迷ったことは、事業所に戻ってから、または急ぎで確認したい場合はその場で電話等でスタッフ同士が共有します。

看護師や管理者、他のリハビリスタッフと話しながら、

「こういう関わりで良かったかな」
「次はどうしようか」

と相談できる環境があります。
訪問は一人で行いますが、業務はチームで行います。

未経験の方は、最初からすべてを任されることはなく、同行訪問を通して流れを覚えたり、少しずつ関わりを増やしていく流れで研修が進んでいきます。

「慣れるまで見守ってもらえる」安心感は、訪問リハビリの現場にもきちんとあります。

病院との違いに戸惑っても大丈夫

訪問でのリハビリでは、たしかに病院のように設備が整っているわけではありません。

その分、「このご自宅、この生活、に合ったリハビリ」を考える場面が増えます。
最初は考え方の角度や視点に慣れないこともありますが、ほとんどの未経験者はここで難渋することなく自分のものにするイメージです。

大切なのは、利用者さんの生活を一緒に考える姿勢と、目標設定です。
利用者さんの身体状態をしっかり伝え、お体の状態での「現在地」を共有します。
その上で目指すべき「目的地」を明確にし、そのために行っていく「リハビリ計画」を共通の認識にしておく事が非常に重要です。

「今日はここまで出来た」「次はこれを目標に取り組もう」
そんな小さな変化を一緒に喜べるのが、訪問リハビリのやりがいです。

不安があるからこそ、チームで育てる

訪問リハビリは、経験よりも「その人に向き合う気持ち」が大切にされる仕事です。

分からないことを分からないままにせず、相談できる関係性があるからこそ、未経験の方でも安心して成長できると考えています。
現場では、「最初は誰でも不安だよね」「そもそも未経験だと知らないことも多いよね」という共通理解があり、質問しやすい雰囲気づくりが自然とできています。

少しずつ経験を重ねながら、自分なりの関わり方を見つけていける仕事です。


今回は訪問リハビリに関して、未経験の方が安心できるような実際の現場について紹介しました。
きらめき訪問看護では、訪問看護・訪問リハビリが初めての方でも、不安なくスタートできるよう丁寧なフォローとチームでの支え合いを大切にしています。

また、ここでは紹介しきれませんが、未経験でもしっかり安心して業務の取り組める仕組みがたくさんあります。
ITに詳しくなくても簡単に使用できる情報共有ツールや、迷わず利用者宅に行ける仕組み等、ぜひ面談で聞いてみてください!

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