事業理念
看護のインフラになる。
どこに住んでいても、必要とする人に看護が届き、決して止まらない。
私たちの訪問看護事業は、看護を、水道や電気のような当たり前にしていきます。
メディウェルズの理念
理念 私たちの存在理由
自分を生ききる。
「関わる全ての方が、いつまでも自分らしく、幸せな毎日を送れるように」
ご利用者様も、ご家族も、取引先の方々も、共に働く仲間も。
関わる全ての方が、自分の人生を、自分のものとして最後まで生きられるように。私たちは、そのために存在します。
ミッション そのために、何になるか
地域ケアのインフラになる。
看護、リハビリ、介護、暮らしの支え。必要な人に必要なケアが当たり前に届いている状態を、一つひとつの地域でつくります。
ケアのこと、暮らしの中の困りごと。迷ったら、まず私たちに相談すればいい。地域の方々にそう思っていただける存在になることが、私たちの目指す「インフラ」です。
その先にあるのは、誰もが、自分の人生を自分のものとして生きられる未来です。
ご利用者様へ 私たちが大切にする三つのこと
暮らしたい場所で、いつもの暮らしを続けられるように。
ご本人が「ここで暮らしたい」と選んだ場所を大切にしたい。そこで守るのは、特別な一日ではなく、いつもの毎日。朝起きて、食事をして、誰かと話す。そんな当たり前の時間が、体の状態や住まいが変わったあとも続いていくように、私たちはケアを暮らしに合わせていきます。
どう生きるかは、あなたが決める。
何時に起きるか。今日は何をして、誰と会うか。人生は、そうした小さな選択の積み重ねでできています。療養の方針も、日々の過ごし方も、決めるのはご本人です。私たちは、その決定に寄り添い、暮らしの中で支え続けます。
病気や障がいを理由に、暮らしを止めない。
学校に通う。仕事に出る。趣味を続け、行きたい場所に出かける。病気や障がいがあると、こうした当たり前の営みは「仕方ない」の一言で削られがちです。私たちは、その「仕方ない」を一つずつ減らしていきます。あきらめる前に、続ける方法を一緒に探します。
基本方針 六つの約束
理念とミッションを、経営として果たすための約束です。
1 ご利用者様への約束
看護・介護の専門性を磨き、質の高いサービスを、必要とする方に届けます。その時々の最善を考え抜き、制度や時代の変化に合わせて、サービスを磨き直し続けます。
2 ご家族への約束
ケアを担うご家族の毎日にも、私たちは目を向けます。分かりやすい説明を尽くし、不安や迷いには相談に応え、ご家族が一人で抱え込まない体制を作ります。どのような時期にも、ご本人とご家族を支え続けます。
3 地域の医療・介護に携わる方々への約束
病院、診療所、ケアマネジャー、行政など、地域で支える全ての方々との連携を誠実に積み重ねます。報告と連絡を欠かさず、依頼には速く、誠実に応えます。安心して任せられる連携先であり続けることが、地域の医療・介護の基盤を強くすると考えています。
4 地域社会への約束
私たちの地域への貢献は、事業そのものです。拠点を増やしてケアの届かない空白を減らし、雇用を生み、専門職を採用・育成して業界の担い手を増やします。あわせて、暮らしたい場所で暮らし続けるという選択肢を、地域に広く伝えていきます。
5 共に働く仲間への約束
サービスの質は、働く仲間の毎日から生まれます。生活の安定と仕事の誇りの両方が成り立つ会社を作ります。公正な評価と処遇、学びの機会、経歴を問わないキャリアの道を用意します。心と体の健康を守り、長く働き続けられる環境を整えます。
6 次の世代への約束
目先の利益よりも、事業の継続を優先します。健全な経営を守り、利益を人材とサービスの質に再投資し、暮らしを支える事業を確かな形で次の世代に手渡します。世代が替わっても続いていく会社を作ることが、いまの世代を預かる私たちの責任です。
行動理念 一人ひとりの、日々の行動基準
1 「どうすればできるか」から始める
新しい依頼や課題に向き合うとき、できない理由を並べる前に、できる方法を考えます。前例がなければ、最初の前例を作ればいい。「どうすればできるか」から考え始める人が集まると、仕事は前に進みます。
2 当たり前を、徹底する
時間を守る。挨拶をする。決められた手順と締め切りを守る。誰にでもできることを、毎回きちんとやり切る。その積み重ねが、ご利用者様と連携先からの信頼になります。
3 悪い知らせほど、早く共有する
ミスやクレーム、うまくいっていないことほど、早く共有します。早く分かれば、打てる手があるからです。当社は、正直に報告した人を責めません。言いにくいことを言える職場であることを、大切にしています。
4 速く決めて、早く相談する
自分で決められることは、待たせずに決めます。迷うことや判断に自信が持てないことは、一人で抱え込まず、早めに相談します。決める速さと相談の早さが、チームで働く安心感を作ります。
5 相手を、待たせない
返事や報告が早い人は、それだけで信頼されます。ご利用者様からの相談も、連携先からの依頼も、仲間からの質問も、できるだけその日のうちに反応を返します。すぐに答えが出ないときは、「確認して、いつまでに返します」と伝える。それだけで、相手は安心して待てます。
6 変えられることから、始める
うまくいかないことがあったとき、原因探しより先に、いま自分にできることを一つ動かします。仕組みに無理があると感じたら、我慢せずに「こう変えませんか」と声に出す。小さな改善の積み重ねが、働きやすい職場を作っていきます。
7 感謝を、言葉にする
「言わなくても伝わっている」と思っていることほど、言葉にして伝えます。ありがとう、助かりました、お疲れさまでした。隣の仲間にも、他の職種にも、連携先にも。感謝が行き交う職場は、それだけで働きやすくなります。
8 学びを、止めない
医療も介護も、知識と制度が毎年更新されていく仕事です。だから、経験年数や職種にかかわらず、学び続けます。そして、身につけた知識と経験は、仲間や後輩に伝えていく。教わる側から、教える側へ。
