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オンライン勉強会を開催しました!

12月26日にZoomを使用して、セラピスト向けの勉強会を開催しました。

今回のテーマは「訪問看護における心不全の診方」です。
講師は当事業所内のリハビリ管理者であり、心不全療養指導士の資格を持つ川南雄太が務めました。

心不全は現在、全国で約120万人、2030年には全国で約130万人にもなるとも推計されている疾患で、「再入院率が高い病変」とも言われています。
そんな心不全ですが、訪問看護サービスとして介入している我々セラピストが利用者様の全身状態をアセスメントし、病状悪化のサインをいち早く見つけ、看護師と適切に共有できることができれば、早期治療につなげることができるでしょう。

今回の勉強会では、訪問看護の領域で活動するセラピストに向けて、心臓の構造や働き、心不全の身体所見から実際のアセスメントについて講義を行いました。
前半は心臓の構造や働きなどを振り返り、その後、心不全に特徴的な身体所見について、図を用いながらわかりやすく解説しました。

【参加者と話している様子】

実際のセラピストと患者さん、看護師とのやり取りを想定したスライドなどもあり、いざ現場で遭遇したときにどのようにアセスメントすればよいのか明確にイメージすることができたかと思います。
勉強会には当事業所のセラピストだけではなく、他の病院や訪問看護ステーションの方など、数多くの方にご参加していただきました。

勉強会は今後も継続して実施していきますので、ぜひこの記事をお読みになられた方もご参加いただければと思います。

きらめき訪問看護リハビリステーションではこのように定期的に外部向けの勉強会を開催しています。
参加条件は設けておりませんので、今後の開催の際はぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

気になる方はエントリーフォームよりお問い合わせください。

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