ケアマネージャーへの周知活動について
訪問看護の現場では、ケアマネジャーさんとの日々のやり取りがとても大切ですよね。
今回は、私たちが日頃行っているケアマネへの周知活動について、スタッフ目線も交えながらご紹介します。
自社オリジナルのリーフレットに込めた想い
きらめき訪問看護リハビリステーションでは、地域のケアマネージャー様に当社の取り組みを知っていただくために、自社オリジナルのリーフレットを作成しています。
使用しているイラストもすべてオリジナルで、やさしく親しみやすい雰囲気を大切にしています。
日々ケアマネージャー様と会話を重ねる中で、「ここはぜひ知ってほしいな」と感じた当社の取り組みや、「この時期は特に注意が必要だよね」といった地域の皆さんへの注意喚起などを、リーフレットという形でお伝えしています。
言葉だけでは伝えきれないことも、手に取って見てもらえるツールがあることで、自然と会話が広がる場面も多いです。

現場で使いやすいから、スタッフも安心
リーフレットは、各スタッフがケアマネージャー様にお会いした際に渡しやすいことを意識して作られています。
内容もデザインも現場の声を反映しているので、「これなら使いやすい」「説明しやすい」と感じるスタッフが多いのも特徴です。
また、自社オリジナルだからこそ、その地域に合った内容に調整できるのも大きな魅力です。
地域ごとの特徴や、その時々の状況に応じて柔軟に内容を変えられるため、無理なく、でもしっかりと周知活動を続けることができます。
こうした積み重ねが、地域との信頼関係づくりにつながっていると感じています。

一緒に地域に根付く活動を
周知活動は、特別な誰かが行うものではなく、チームみんなで取り組んでいくものだと私たちは考えています。
リーフレットという共通のツールがあることで、経験の浅いスタッフやブランクのあるスタッフでも安心して関わることができますし、「一人で抱え込まなくていい」という空気感が自然と生まれます。
忙しい日々の中でも、地域に根付いた看護・リハビリを大切にしたい。
その想いを形にする一つが、このリーフレットを活用した周知活動です。
今回は地域のケアマネージャー様への周知活動に関して紹介しました。
きらめき訪問看護では、スタッフみんなで地域とのつながりを大切にしながら、安心して働ける環境づくりをしています。
興味のある人は下記エントリーフォームからお気軽にエントリーしてみてください。

