4月の入社式で大切にしていること
4月って新しいスタートの季節ですね。
今回は、弊社で毎年行っている入社式についてご紹介します。
新しい仲間を迎えるあたたかな時間
弊社では、毎年4月に入社式を行っています。
年間を通しても、この時期は新しく仲間に加わるスタッフが最も多く、現場にも少しずつ新しい風が吹き込まれます。
入社式は、単なる形式的なイベントではなく、「これから一緒に働く仲間を迎える時間」として大切にしています。
少し緊張した表情の新入職者の方々も、スタッフのあたたかい雰囲気に触れる中で、徐々にリラックスした表情に変わっていく様子が印象的です。
「ここなら安心して働けそう」と感じてもらえるような空気づくりを、スタッフ一人ひとりが自然に大切にしています。
方針や想いを共有する大切な機会
入社式では、会社としての事業方針やこれからの目標についてもお伝えしています。
訪問看護という仕事は、スタッフそれぞれが個別に動く場面も多いからこそ「どんな想いでケアを届けていくのか」という共通認識がとても大切になります。
難しい言葉を並べるのではなく、「私たちが大切にしていること」「どんなチームでありたいか」といった想いを、できるだけわかりやすく、ミッションを明確に伝えるようにしています。
新しく入職された方からも、「方向性がはっきりしていて安心した」「自分もその一員として頑張りたいと思えた」といった声をいただくことが多く、私たちにとっても大切な時間となっています。

入社後も続くサポートとつながり
入社式はスタートラインに過ぎません。
その後の研修や日々の業務の中でも、「困ったときにすぐ相談できる関係性」を大切にしています。
はじめての環境では、誰でも不安を感じるものです。
だからこそ、先輩スタッフが声をかけたり、ちょっとしたことでも共有できる雰囲気を大切にしています。
「一人で抱え込まなくていい」という安心感が、日々の仕事の中で少しずつ実感できるような、そんなチームづくりを目指しています。

今回は4月の入社式に関して紹介しました。
きらめき訪問看護では、新しく仲間になる方が安心してスタートできる環境づくりを大切にしています。
興味のある人は下記エントリーフォームからお気軽にエントリーしてみてください。

