【入職後インタビューVol.3】 小口 智也

妻の出産立ち会いから出産直後、しっかり寄り添うことができました。

小口 智也

・職種:理学療法士
・入職時期:2021年8月1日
・所属先事業所:鶴ヶ島事業所

今回は、総合病院勤務からきらめき訪問看護に入職した理学療法士、小口 智也さんを紹介します。

奥さんの出産への立ち会いと、出産直後の長期休暇を活かした話が印象的です。

きらめきへ転職後、収入も上がり、旦那様とマイホームを買ってからの話が印象的でした。


ーー まず、入職後に感じた事や、学んだこと、そしてその後の変化等をお聞きしたいと思います。
初めてとなる、訪問業務で学べたことはなんですか?


一番は利用者様の在宅生活についてです。

入職前は総合病院で勤務していたため、退院後の生活や困っていることなどを明確に把握することができていませんでした。

訪問業務を通して利用者様やご家族様の話を聞き、実際に生活状況を見させていただくことで介護保険下でのサービスや福祉用具、住宅改修の選択肢が増えました。

知識の幅が広がることは自分の市場価値の向上につながるので、どんどん自ら学んでいきたいです。


ーー 入職後、専門スキルの向上はできましたか?


長期的に介入することができるため、評価・治療を何度も繰り返すことで、その方にとってより最適なリハビリを提供することができます。

これにより技術はもちろんですが、理学療法士としての基本的なスキルアップが行えています。

また、リハビリの目標を利用者様としっかり共有することにより、利用者様と同じ方向を向いてリハビリを行うことも重要な要素と考えます。


ーー きらめきへの転職会えに叶えたかった目標は、何でしたか?
そして、それは今叶えられていますか?


利用者様ひとりひとりにしっかり向き合い、その方が自分らしく・楽しく生活を送れるような理学療法士になりたいということが転職前に思い描いていた理想像です。

そのためには自分自身が、自分らしく、楽しく仕事に取り組むことができないと叶えられないと思っています。

実際に訪問業務に従事し、利用者様からの声や実際に笑顔がみられるようになったことを経験し、今は少しずつ理想に近づけているように思います。

自分自身が仕事を楽しめていることも実感しています。


ーー きらめきへ入職後、生活は、どんな風に変化しましたか?


帰宅時間が早くなり、家族と過ごせる時間が増えました。

基本的に残業がなく、定時に退勤することができるのは子どもがいるスタッフにとってはとてもありがたいです。

家庭円満の秘訣です(笑)。


ーー 奥様の出産に立ち会いができた話を聞かせてください


きらめきへ転職直後、妻の出産がありました。

妻の出産時にはまとまった休みを取ることができ、出産から出産直後に寄り添うことができました。

出産への立ち会いのみでなく、出産後のある程度の期間、妻に寄り添えたことで、妻も安心してくれました。

これは今でも家庭円満の秘訣です(笑)。

総合病院勤務ではなかなか長期のお休みが難しかったのできらめきへの転職で叶えることができました。

もちろん、他の方がお休みをする場合は自分も全力でフォローするつもりです。

また、帰宅が早くなり、家事の時間や子供との時間を確保できているのも家庭円満のポイントです(笑)。


ーー 数年後、会社の中で自分はどんな役割になりたいですか?


経験を重ね、いずれは事業所を統括できるような存在になりたいです。

現在きらめき訪問看護は事業拡大でどんどんスケールしていっているので、新たなポジションも増えてきています。

新たな事業所で自分のこれまでの経験を活かして事業所の統括リーダーになれるようにまずは誰よりも訪問業務やあいさつ周り、アセスメントやリスク管理ができる訪問スタッフを目指します。


ーー いま、入職直後の自分に声をかけるとしたらどんな事を言いますか?


前よりも自分らしく仕事もプライベートも楽しめるようになるよ。転職してよかったね。」と言いたいです。

実際にきらめきに転職してからは本当に日々が充実しています。

なにより仕事が楽しいとプライベートも充実し、プライベートが充実すると仕事も充実します。

ぜひきらめき訪問看護で働く仲間を増やしたいです。


ーー 件数インセンティブが発生していますが、発生させる工夫を教えて下さい。


積極的に振り替えの提案を行う事が重要と考えます。

利用者様は実は遠慮して振替を自ら希望しない場合も少なくありません。

そんなときに
「いつの何時ころなら行けますよ」
とこちらから提案すると安心してくれます。

そのためにはスケジュールを自分で理解していくことが大切です。

基本的に管理者がスケジューリングをしてくれますがインセンティブを継続的に発生させるには自らスケジュールを把握しコントロールできるようになる事が大切です。

編集後記

今回の先輩インタビューは、理学療法士、小口 智也さんでした。

スタッフ皆で協力して長期休みを取得できたことで、奥さんの出産に寄り添えたことで、家庭円満になっているようです。

家庭が安定しないと仕事に集中できませんね。

普段からのスタッフの信頼関係があってこそ可能になったことだと思います。

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