自転車で巡る都内訪問、きらめき訪問看護の日常

訪問看護って移動が大変そうですよね?
今回は、きらめき訪問看護で都内を自転車で訪問に回る働き方について紹介します。
自転車だからこそ感じられる、街とのちょうどいい距離感
都心部の事業所では、日々、自転車で利用者さんのお宅を訪問しています。
車移動と違い、街の空気や季節の変化を肌で感じながら進めるのが、自転車の魅力です。
信号待ちの合間に見える街路樹や、いつもの道に咲く花にふっと気持ちが和らぐことも。

細い道や住宅街にも入りやすく、利用者さんの暮らしに自然と溶け込める感覚があります。
「今日も来てくれてありがとう」と玄関先で声をかけてもらえる距離の近さは、自転車ならではだと感じます。
無理なく動けて、気持ちの切り替えにもなる移動時間
実際に働く前は「自転車って体力的にきついのでは?」と心配されることもあります。
でも、いざ始めてみると「思っていたより負担が少ない」と感じるスタッフが多いのも事実です。
それだけ今の電動自転車は漕ぐのが楽になっています。
バッテリーも安心の大容量なので、1日の訪問でバッテリー切れになる事はまずあり得ません。

移動は慌ただしく走り続けるようなイメージではなく、自分のペースを大切にしながら進められますし、都内は比較的平坦な道も多く、自然と体が慣れていきます。
必要以上に頑張らなくていい雰囲気があるので、「無理しないで大丈夫」という安心感の中で働けています。
電動自転車での移動は、体を軽く動かしながら次の訪問先へ向かえるのもポイントです。
座りっぱなしになりがちな車移動と比べて、適度にリフレッシュでき、訪問と訪問の間で気持ちを切り替えやすいという声もあります。
何と言っても渋滞で訪問時間に間に合わなくなるというようなストレスは皆無です。
タイムプレッシャーを感じる必要がないのは訪問業務では非常にメリットになります。
移動中は、「さっきのケアどうだったかな」と振り返ったり、「次はどんなサポートをしよう」と考えたりする、ちょうどいいひとり時間にもなっています。
チームで支え合うから、都内訪問も安心
きらめき訪問看護では、移動手段に関わらず、スタッフ同士の声かけや相談を大切にしています。
自転車での訪問が初めての人や、ブランクのある人でも、不安なことはすぐに共有できる雰囲気があります。
「このルート走りやすいよ」「今日は風が強いから気をつけてね」そんな何気ないやりとりが、安心して働ける土台になっています。

都内での訪問も、チームで支え合いながら続けられる環境です。
普段、運動不足を感じている人にはよりちょうど良いかもしれません。
実際、健康診断の結果で褒められた、なんて意見もたまに耳にします。
文字どおり、風を感じながら仕事ができるので、非常におすすめな働き方のひとつです。
実はインセンティブにも影響します。
電動自転車での訪問は、車での訪問に比べ、経費がかかりにくいのも特徴です。
きらめき訪問看護では、そこで浮いた費用をスタッフに還元する仕組みがあります。
実は、車での訪問の事業所に比べ、インセンティブ発生までのハードルが低いです。

これが良くて電動自転車での訪問の事業所を希望するスタッフも少なくありません。
日々健康になりながら、やった分だけ稼ぎやすい、そんな大きすぎるメリットも存在します。
ぜひ、見学で聞いてみてください!
浮いた分をスタッフにしっかり還元する、そんな素敵な方針です。
今回は、自転車で回る訪問看護について紹介しました。
きらめき訪問看護では、都内の街に寄り添いながら、スタッフ一人ひとりが無理なく働ける環境づくりを大切にしています。
興味のある人は下記エントリーフォームからお気軽にエントリーしてみてください。
お気軽なエントリーをお待ちしています!

