リハビリ管理者の会議ってどんなことをしているの? 今回は、きらめき訪問看護で行っているリハビリ管理者会議に関して紹介します。
各事業所の成果と課題を持ち寄って話し合う時間
きらめき訪問看護では、看護管理者会議とは別に、リハビリ管理者それぞれが集まる会議の場を設けています。
この会議では、各事業所のリハビリ管理者が参加し、それぞれの事業所の「成果」や「課題」を共有しています。
日々の関わりの中でうまくいったことだけでなく、「もう少しこう出来たかもしれない」という振り返りも大切にしています。過去の経験をもとに、「あのときの行動が良かった」「次はこうしてみてもいいかもしれない」と意見を出し合うことで、ひとつの事業所だけでは得られない気づきが生まれています。
管理者同士だからこそ話せる視点があり、お互いの経験が次の行動につながる、前向きな時間になっています。

普段、直接会う機会が少ないからこそ、つながりを感じられる場に
訪問看護の現場では、それぞれの事業所で動くことが多く、普段は管理者同士が直接顔を合わせる機会が多いわけではありません。
だからこそ、この会議は単なる情報共有の場ではなく、日頃の取り組みや悩み、工夫を持ち寄って相談できる大切な機会になっています。
「こんな場面ではどう対応したか」「スタッフとの関わりで意識していることは何か」など、日常の行動を共有しながら、自然とアドバイスが生まれていくのも、この会議の良いところです。
ひとりで考え込むのではなく、同じ立場の仲間と話せることで、安心して次の一歩を考えられる雰囲気があります。

スタッフが働きやすくなる工夫を、管理者同士で広げていく
リハビリ管理者会議では、管理者自身の学びだけでなく、各スタッフが日々の業務を進めやすくするための工夫も共有しています。
現場で実際に役立った声かけや連携の取り方、動きやすくするためのちょっとした工夫など、細やかな視点が集まることで、より良い職場づくりにつながっています。
一つひとつは小さな工夫でも、それを管理者同士で共有することで、他の事業所でも活かせるヒントになります。
こうした積み重ねが、スタッフにとっての働きやすさや相談しやすさにつながり、チーム全体の安心感を支えているのだと感じます。

今回は、リハビリ管理者会議に関して紹介しました。きらめき訪問看護では、管理者同士が学び合いながら、スタッフが安心して働ける環境づくりを大切にしています。
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