異動先で感じた地域の魅力と訪問看護のやりがい
きらめき訪問看護は、事業所やサテライトを多数展開しています。
自宅近隣に新規事業所がオープンしたため、引っ越しに伴って通勤時間を短縮したいため、など様々な理由で事業所の異動を希望するスタッフがいます。
今回は、実際に事業所の異動を経験したスタッフの話について紹介します。
移動手段の変化から見える地域の魅力

私は、埼玉県の志木事業所から東京都の中板橋サテライトへ異動しました。
大きく変わったのは、訪問時の移動手段です。
志木事業所では主に自動車で訪問していましたが、中板橋サテライトでは自転車での移動が中心となりました。
最初は慣れない部分もありましたが、自転車で地域を巡ることで、街の雰囲気や季節の移り変わりをより身近に感じられるようになりました。
利用者様の自宅へ向かう道中で、住まれている方を見るだけでなく、景色を見ながら季節を感じる機会も多く、自転車移動ならではの魅力を実感しています。
訪問看護は利用者様の生活の場に伺う仕事だからこそ、その地域を知ることも大切な役割のひとつだと感じています。
地域とのつながりを大切にする訪問看護

志木事業所から中板橋サテライトへ異動して改めて感じたのは勤務地が変わってもスタッフ同士が気軽に相談し合える関係性は変わらず、日々のコミュニケーションが円滑だということです。分からないことをすぐに聞ける、利用者様の情報を丁寧に共有し合える。そうした職場の雰囲気があるからこそ、安心して支援に集中することができています。
また、中板橋の地域は医療・介護資源がとても充実しており、居宅介護支援事業所をはじめ多くの関係機関が地域を支えています。多職種の皆様と顔の見える連携を重ねる中で、私たちきらめき訪問看護もその一員として地域に貢献できていることを実感しています。
数ある訪問看護ステーションの中からきらめき訪問看護を選んでいただけるよう、これからも日々の支援の質と信頼関係づくりを大切にしてまいります。利用者様お一人おひとり、そしてご家族様に寄り添い、「安心してお任せいただける存在」であり続けられるよう、多職種との連携を軸にきめ細やかな支援を提供していきたいと思います。
変わらない利用者様の温かさ
環境は変わりましたが、利用者様の温かさは志木事業所の頃と変わりません。
訪問先では気さくに声を掛けていただいたり、日々の出来事を楽しそうにお話ししてくださったりと、多くの方々に支えられながら訪問させていただいています。
こうした何気ない会話や交流は、訪問看護ならではのやりがいのひとつです。利用者様との信頼関係を少しずつ築いていく中で、「この地域で頑張っていこう」という気持ちがより強くなっています。
中板橋の地域についてさらに理解を深め、利用者様やご家族様に安心していただける支援を提供できるよう努めてまいります。

今回は、志木事業所から中板橋サテライトへの異動に関して紹介しました。きらめき訪問看護では、地域とのつながりを大切にしながら、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を実践しています。
また、スタッフ同士が相談しやすく、お互いに支え合える環境づくりにも力を入れています。興味のある人は下記エントリーフォームからお気軽にエントリーしてみてください。

