きらめきではキャリアアップセミナーを実施しています
きらめき訪問看護リハビリステーションでは、次世代の管理者・リーダーを育成するための「キャリアアップセミナー」を実施しています。約3か月間、全5回のシリーズで行われている研修について、その様子をご紹介します。
業務時間内に、実践型で学べる研修
きらめきのキャリアアップセミナーは、すべて業務時間内に開催します。「業務が終わってから」「休日を使って」ではなく、日々の仕事の一環として学べる機会にすることを大切にしています。
内容も、座学だけで終わらせていません。
・個人ワークで、自分自身の考えを整理して記載する時間
・グループワークによる意見交換
・実際の場面を想定したロールプレイ
といった実践型のプログラムを取り入れ、学んだことをその場で使いながら身につけていくスタイルで進めます。
参加者は、新任管理者だけではありません
参加者は、新任の管理者やサブ管理者にとどまりません。「将来、管理職に挑戦してみたい」という一般スタッフも、事業所の枠を越えて参加しています。
管理職になってから学ぶのではなく、管理職を目指す段階から、学び・準備できる機会があることが、このセミナーの特徴です。

事業所を越えたつながりも生まれる場に
きらめき訪問看護リハビリステーションは複数の事業所を運営しているため、ふだん顔を合わせる機会が少ないスタッフ同士が出会う場にもなります。
グループワークやロールプレイを通じて、他の事業所の管理者・スタッフと意見を交わすことで、
・自分の事業所だけでは気づけなかった視点を得られる
・事業所を越えて相談できる関係性ができる
といった、研修内容そのもの以外の学びも生まれています。

今後に向けて
きらめき訪問看護リハビリステーションでは、こうした学びの機会を継続的に設けることで、管理者・リーダーを一部の人材に頼るのではなく、組織として育てていく仕組みづくりを進めています。今後もキャリアアップセミナーをはじめとした研修を通じて、スタッフの成長を支援していきます。

