訪問看護の働きやすさをDXで支える「きらめきポータル」
訪問看護って、外で働く時間が多い分、情報確認や社内の手続きが大変そうですよね?
今回は、きらめき訪問看護が業務効率化のために導入している自社オリジナルアプリ【きらめきポータル】に関して紹介します。
必要なツールや情報をひとつに集約
きらめき訪問看護では、スタッフがよりスムーズに仕事を進められる環境を目指し、DXの取り組みのひとつとして自社オリジナルアプリ【きらめきポータル】を導入しています。
きらめきポータルは、各スタッフに貸与しているスマートフォンから利用することができます。
日頃の業務で使用するツールを一括して管理しているほか、会社からのお知らせ、動画配信、社内規定など、働くうえで必要となるさまざまな情報を確認できるようにしています。
「あの情報はどこにあったかな?」「どこを確認すればいいんだろう?」
こうした小さな迷いや手間をできるだけ減らし、必要な情報へスムーズにアクセスできる環境をつくることも、働きやすさにつながる大切なポイントだと考えています。
特に訪問看護では、スタッフがそれぞれ地域へ訪問している時間も多いため、手元のスマートフォンから必要な情報を確認できる仕組みは、日々の業務を支える存在になっています。

マニュアル確認から各種手続きまでスマートに
きらめきポータルでは、業務マニュアルやBCP(事業継続計画)なども確認することができます。
業務の中で「もう一度確認しておきたい」と思ったときに、自分のスマートフォンから振り返ることができるため、スタッフが安心して業務を進めるためのサポートにもつながっています。
また、各種手続きについても、きらめきポータルから行える仕様としています。
紙の書類や情報を探す手間をできるだけ少なくし、日常的に発生する業務をシンプルにしていくことで、スタッフの負担軽減や業務効率化につなげています。
DXというと少し難しく聞こえるかもしれませんが、私たちが大切にしているのは、新しい仕組みを導入すること自体ではありません。
「スタッフが迷わず仕事を進められること」「余計な手間を減らすこと」、そしてその分、利用者様と向き合う時間やスタッフ同士で相談する時間を大切にできることを目指しています。
DXを活用しながら、チーム全体で同じ方向へ

訪問看護は、一人で利用者様のもとへ伺う場面が多い仕事です。
だからこそ、スタッフそれぞれが異なる情報を持つのではなく、会社のお知らせやマニュアル、ルールなどを共通の場所で確認し、全スタッフが共通の認識を持ちながら働ける環境づくりを大切にしています。
きらめきポータルも、そのための取り組みのひとつです。
デジタルの力で情報共有や日々の業務を効率化しながら、分からないことがあればスタッフ同士で相談する。私たちは、便利な仕組みと人とのつながり、その両方を大切にしています。
今後も現場で働くスタッフの目線を大切にしながら、よりスムーズに、より安心して働ける環境づくりを進めていきます。
今回は、DX・業務効率化を支える自社オリジナルアプリ【きらめきポータル】に関して紹介しました。きらめき訪問看護では、デジタルツールを活用しながら業務の負担をできるだけ軽減し、スタッフが利用者様へのケアに向き合いやすい環境づくりを進めています。
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